私たちはコミュニティ支援センターの名前の通リ、小はSOHOや、障害者支援から大は国家的事業の協力等、幅広く支援活動を行ってきました。しかしその活動が多岐にわたるため結果的には散漫になり、支援効果の減少が見られました。今月はその反省から11月4日に、コミュニティ支援センターの「越し方、行く末」を論じ、改善していくため、議題を1点に絞り、ディスカッション形式で第10期第3回理事会を開催しました。
その結果、当面3つの活動目標に絞りこんでの活動を基本とすることになりました。
1、月1回の時事セミナー(その時期に問題になっている最重要視点のセミナー)開催。
テーマとして・・・①:「発達障害に関する対応と効果」
②「退職時と年金需給年齢までの空白の期間活動」
③:「挫折からの回帰・・・喜寿からの挑戦」=いずれも仮題を予定
2、“早成桐”の植樹を通してCO2の削減と、森つくりで日本の森林を守る社会貢献を行う。
更に植樹には障害者諸君に手伝ってもらい、障害者時給をUPする。このW貢献を目的とした「社会貢献と収入確保」の両立を実現する。
3、デジタルでターの活用による、「経済活動の活性を図る活動」=当NPOの本来事業の一つ
を積極的に推進する。
以上3点が理事会で承認され、早速ホームページの改定を行うことになりました。
NPOには多くのビジネス案件が集まって来ます。これらの提案をコミュニティ緯線センターで審査の上、次の3方向で採決することにしました。
1、NPOが協働して提案の具体的活動を協働するもの。
2、NPOが講演するが、実際業務は提案者の才覚で行うもの。
3、NP落としては提案を却下し関係を持たないもの。
以上のコンセプト決定が今月の活動ポイントでした。

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